INSTeM 2026に「お酒のリテラシー」で出展

INSTeMは、「大人のためのリテラシー」を育むためのツールや場を設けることを目的として、2022年にスタートしたネットワーク型の活動体です。
今回は、「大人のリテラシー 分断の中の協同」というテーマで3月14日(土)@立命館大学茨木キャンパスで開かれます。

INSTeM Convention 2026 一般参加者募集! – Inter-field Network for Science, Technology and Media Studies

「リテラシー=読み書き能力」という言葉は、もともと「メディア・リテラシー」という使われ方で一般化しましたが、
最近では、科学、情報、金融、健康、アート、IT、地域、AI、福祉 etc.いろいろな分野で使われるようになりました。
様々なリテラシーの研究・推進・実践に取り組んでいる方々が一堂に会するこの機会に、
仲間たちと「お酒リテラシ-」合同研究会というチームを組んで出展することになりました。

「お酒のリテラシー」合同研究会は、「日韓酒文化研究会」「マージナルメディアの会」「しだみお酒の研究会」という
少しづつ切り口が違う3つのプロジェクトから構成されています。
それぞれの多角的な視点で「お酒」や「飲酒」を見直してみると、酒は単なる「飲み物」に留まらず、
コミュニケーション、文化、歴史、国際、地域、産業、倫理、法律、など様々な背景に繋がっていることが見えてきます。
今回は初めての試みなので、3プロジェクトが共同することで何が見えてくるのか楽しみです。