言の葉パーティー 清明の集い2026 こんな時代だからこそ・・・「中村哲の言葉」に出会い直す

2026年春の言の葉パーティーを、4月12日(日)に神保町月花舎で開きます。

テーマは「こんな時代だからこそ・・・『中村哲』の言葉に出会い直す」
一人の人間の言葉で、世界秩序がめちゃくちゃに傷つけられるのだ・・・という現実に「言葉を失う」想いです。
でも、こんな時こそ「言葉の力」に立ち返ってみたい。そんな気持ちでこのテーマを決めました。

かつて米軍の爆撃の下、大国の横暴に怒りながらも、「一隅を照らす」力を信じアフガンの人々と水路を掘り続けた中村哲医師。
ドキュメンタリー映画『荒野に希望の灯をともす』の谷津賢二監督に、今回もナビゲーションをお願いします。

【谷津賢二監督からのメッセージ】
悪夢を見ているようなトランプ政権下の米国の振る舞いに、人間とは度し難いものだと暗澹たる気持ちになります。

私たちは今、第三次世界大戦の入口に立たされているのではないでしょうか。
そんな中で「こんな時代だからこそ・・・『中村哲の言葉』に出会い直す」という主旨に、心から賛成いたします。
我々にいきなり戦争を止める力はありませんが、それに抗う信念を強くすることは可能です。
中村先生の言葉を、そのための大切な「よすが」にしたいと願っています。


日時:2026年4月12日(日)14:00~17:00
場所:神保町・月花舎 ※地図⇒ 神保町・月花舎 / 蓼科・茶会記クリフサイド / 喫茶茶会記 archive

1部:谷津監督が見た「米軍アフガン攻撃と中村哲医師」
2部:「中村哲の言葉」輪読・・・膨大な中村語録から今、噛みしめたい文章を選んで
   ※テキストはこちらで用意します

参加費:2500円 / 定員:30名